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労災補償について

 投稿者:笠置町商工会メール  投稿日:2006年 4月13日(木)16時19分12秒
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  昨年からの話題なのですが、「労災に未加入中の事故に対しても、労働者や遺族には保険給付は行われる。が、問題はそのあとの費用負担の問題です。」

 国作成のリーフレットは、具体例としてつぎのような説明をしています。

 A社では、今まで労災事故を発生させたことがなく、また保険料の支払が会社の負担になることから、労災保険の加入手続を行っていなかった。 ところが、先般従業員B(賃金日額1万円)が労災事故が原因で死亡し、遺族の方に対し労災保険から逼族補償一時金の支給が行われた。

 このようなケースでは、以下のとおり費用徴収が行われることとなる。
※事業主の故意と認定された場合
 労災事故が起こる以前にA社が都道府県労働局から労災保険の加入手続を行うように指導を受けていたにもかかわらず、その後も労災保険の加入手続を行わなかった場合は、「故意」により手続を行わないものと認定され、保険給付額の100%の金額が事業主から徴収されることになります。

遺族補償一時金の額(10.000円(労働者の賃金日額)X1,000日分)×100%=10,000,000円

※事業主の重大な過失と認定された場合
 A社について、労災事故が起こる以前に労災保険の加入手続を行うよう指導を受けた事実はないものの、労災保険の適用事業となったときから1年を経過して、なお手続を行わない場合には、「重大な過失」により手続を行わないものと認定され、保険給付額の40%が事業主から徴収されることになります。

遺族補償一時金の額(10.000円(労働者の賃金日額)×1,000日分)×40%=4,000,000円

事業主の皆様、とにかくパートだろうがアルバイトだろうが、人を一人でも使っているならば、必ず労働保険加入手続きをお願いします。

http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/

 
 
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